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映画JOKERの日本版ポスター、余計な改変がなくていいと話題に

netgeek 2019年8月30日
 

芸術性の高いアメリカ版の映画ポスターがなぜか日本版になるとポップでダサいものになってしまう。そんな傾向をJOKERが覆した。

これこそ日本人が望んでいたものだ。

基本的な情報はそのままで英語を日本語に翻訳したポスター。唯一目立つ変更点はキャッチコピーを書き加えているところだが、目立つものではないので特に異論はないだろう。

ネット上では全ての映画ポスターをこの傾向にしてほしいという声が飛び交った。振り返れば日本版ポスターはひどくダサいものになってしまうことが多い。いくつか有名な事例を紹介しよう。

(1)映画STUNG(スタング)。洗練されたデザインが、日本版ポスターで激ダサになり、日本向けDVD版でもさらに改悪されてしまった。

(2)アクアマン。薄暗い海底の雰囲気が明るくしたことで台無しに。カラフルなサンゴ礁も必要なかったのでは…。

(3)The Nun(死霊館のシスター)。ちょっといじっただけで急に陳腐になるから不思議。

(4)キャプテン・マーベルはまだましなほうだが、それでも本家のほうがよかったという声が飛び交っている。

日本で大衆受けを狙うならポップで分かりやすいデザインのほうが訴求力が高いということなのだろうか?だが、これから映画JOKER(10月4日公開)がヒットすれば日本版ポスターのダサい傾向が少しは変わるかもしれない。

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Comments (1)

  1. 広告屋です。
    依頼の担当者によって変わってきます。
    ただ、私の場合、色弱目の弱い人にも考慮しますね。
    今までの映画ポスターがどうなのかわかりませんが、ネッドギーグさんも当然、そういった障がい者の方のことも考えての記事なんでしょう。

     

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