netgeek

7

海上保安庁、北朝鮮漁船から救難信号の受信なし。韓国だけが救出に向かった謎

netgeek 2019年1月10日
 

行方が分からなくなっていた北朝鮮の漁船について、韓国はなぜ現地に辿り着くことができたのか。少なくとも海上保安庁は救難信号を受信していなかったことが分かった。

日本はパトロール中に不審な船を見つけた。

動画では自衛隊員が「見慣れない船がある」と話しているのが分かる。これは後に救出に来た韓国船だと判明するのだが、そもそも韓国はどうやってこの場所を知ることができたのか。

重要な情報として、北朝鮮の漁船はSOSの救難信号を発信していなかったとみられる。そもそも行方不明になったことすら海上保安庁が把握していなかったのに、なぜ韓国だけが救出に向かっていたのか。場所は日本の排他的経済水域なのだから、本来は日本が向かったほうが早くたどり着けたはずだ。

これについては2つの有力な仮説が唱えられている。

(1)偶然通りがかった韓国漁船が韓国政府に通報し、救難艦などが駆けつけた

(2)瀬取りを行っていた

火器管制レーダー照射や韓国側の証言がころころ変わることも含めて総合的に考えると、「瀬取りを行っていた」というのが有力だ。

韓国は当初「行方不明になった北朝鮮の船を探すために探索用レーダーを作動させた」と説明していた。だが、映像を見ると船のすぐ近くに北朝鮮漁船がいるわけで、空に向けてレーダーを照射し哨戒機をロックオン状態にするのはおかしい。

実際には事前に待ち合わせして瀬取りを行っていたのではないか。韓国政府には、どうやって北朝鮮船が行方不明になったことを知ったのか、そしてどうやって場所を特定したのかを説明してほしい。

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る

Comments (7)

  1. 韓国軍が国連制裁決議を破って北朝鮮と接触している可能性があるという事を世界の人に知ってもらうためにも、ぜひnetgeekの記事を英語でも発信して欲しい。

     
  2. 過去に有った
    火器管制レーダー照射の件も
    もしかしたら瀬取りしていたかも知れませんねぇ

     
  3. 文は金のつかいっぱだな
    北も南がほいほい言いなりになってくれるから楽ちんだろう

     
  4. もえるななしさん 2019年1月11日 at 10:54 AM

    問題は「何を」背取りしていたのか、
    そしてどちらからどちらへ物資が渡ったのかだ。
    普通に考えれば経済的に豊かな韓国から北朝鮮に何等かの物資が渡ったと思うだろう。
    しかし逆に北朝鮮だけが持っている物を、持っていない韓国に北朝鮮が渡したとも考えられる。
    北朝鮮が持っていて韓国が持っていない物といえば「核爆弾」だ。
    北朝鮮が韓国に核爆弾を渡すための背取りだった。経済制裁で金に困った北朝鮮が核爆弾を部品に分解し、漁船を使って韓国に密輸した。
    そう考えれば韓国海軍の艦船が日本の自衛隊をレーダー照射してまで追い払おうとしたのも納得できる。

     
  5. おおるおちなわ 2019年1月13日 at 3:34 PM

    瀬取りではなく、工作員の日本への侵入または脱出の手助けでは?北と言っているが南自体の可能性すらある。

     

Leave a Comment

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!