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SONYの世界写真コンテストに選ばれた16の作品

腹BLACK 2017年3月21日
 

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世界のカメラマンが注目しているSony World Photography Awardsは今年で10回目となった。プロのみならずアマチュアの作品も含められるのが特徴で、2017年は183カ国から227,596もの応募作品を受け付けることになった。

4月20日に優秀賞が発表され、現金25,000ドル(約250万円)が手渡されることになっている。

この記事ではすでに発表されている写真の中から特に秀逸な16作品をまとめてみた。

1.Andreas Hemb(スウェーデン)、野生動物部門。暗闇の中で水を飲むバッファローの群れは静かな時間を過ごす。空には星がきらめいている。

2.Zhu Jianxing(中国)、旅行部門。無数のホタルが飛び交う様子はあまりにも幻想的で美しい。一度でいいからこんな場所に行ってみたい。

3.Christian Vizl(メキシコ)、自然部門。魚の群れの躍動感がすごい。この写真を撮るには相当な苦労があったはず。1匹だけ少しはぐれているのが気になる。わざとはぐれている司令塔なのか、ただのドジっ子なのかどっちだ?

4.Luo Pin Xi(中国)、スポーツ部門。まだ霧がかった早朝の中国では拳法の達人が壁を走っていた。

5.Nigel Hodson(イギリス)、野生動物。一気に大量GETに成功した鳥。赤い目がかっこいい。綺麗な正面からのショット。

6.Ami Vitale(アメリカ)、自然部門。パンダのコスプレで飼育しているのは人間に慣れさせないため。衣装にはパンダの尿の匂いをつけてある。将来、野生に返すことを考えて一線を越えないようにしているというわけだ。こんなに近くにいるのに心は遠い切ない写真。

7.Jianguo Gong(中国)、文化部門。空から見ると非常に綺麗。ちょうど地面のマス目がいい目印になっているようだ。

8.Luo Pin Xi(中国)、スポーツ部門。凛とした空気の中、輝く一人の修行中の男性。大きな木と小さな体の対比が素敵。

9.Camilo Diaz(コロンビア)、モーション部門。水球のベストショット。息の出来ない水中でこんな攻防戦が繰り広げられていたとは。

10.Julien Chatelin(フランス)、建築部門。木のダミーをした壁が並ぶ道。奥には高層ビルが立ち並び、失われた自然の大切さを思い起こさせてくれる。

11.Eduard Korniyenko(ロシア)、スポーツ部門。塗っているのか!?確かに小麦色にテカテカしているほうが迫力があるが…。ロシアの意外な舞台裏の光景。

12.Jason O’brien(オーストラリア)、スポーツ部門。決定的瞬間をよくぞ撮った!テニスでこんな体勢になることは珍しい。

13.Barry Tweed-Rycroft(イギリス)、建築部門。水たまりに反射する歴史ある建物。

14.Francesco Russo(イタリア)、自然部門。夢のような世界だ。

15.Lars Sivars(スウェーデン)、建築部門。夕日を背に浴びる建物。まるで光り輝いているかのようだ。

16.Pier Mane(イタリア)、文化部門。手作りの船に乗る少年たち。これがここでの交通手段。生きる術は全て自分たちの頭で考えて見つけ出していく。

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