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【炎上】京都大学の女性研究員の発見がヤバすぎて「第二の小保方さん」という指摘が殺到→京都大学が発表を削除

腹BLACK 2016年1月26日
 

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京都大学に研究員として所属する江谷典子さんのビッグデータを解析することによって薬の副作用の影響がほぼ100%予測できるようになったという発見がいまいち信憑性に劣るとして批判が相次ぎ、京都大学が発表を削除する珍事が起きた。

京都大学が1/22に発表した研究成果はなんと「薬の副作用が完全に予測できるようになる」というもので世間を大変騒がせた。

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参考:研究成果(京都大学)の魚拓

発表によると、医学研究科特定研究員の江谷典子(えたにのりこ)さんが遺伝子のビッグデータを解析することで、薬を個人に与えた場合の副作用が事前に予見できるようになるというもの。簡単に言えば、過去のデータを照らしあわせて患者と似た人を探し、その人に出た副作用が今回も起きると予想するものだ。

京都大学は学術雑誌「Journal of Big data(Springer社)」にも掲載されたとして誇らしげにHPにその成果を発表していた。

しかし、この発表に突然異変が起きる。なんと突然、リリース記事が綺麗さっぱり消えてしまったのだ。

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一体何が起きたのかと調べたところ、江谷典子さんの発表はかなり怪しく、第二の小保方晴子さんという指摘が相次いでいることが分かった。専門家からは「ビッグデータの説明がおかしくてヤバイ」「読んでも意味不明」「この人は学会でとんちんかんな受け答えをして議論が噛み合っていなかった」などという声が多数あがった。

論文に対する学術的なツッコミについては、有識者が書いた以下の記事をご覧あれ。

参考:自称有識者()が例の副作用100%予測にがんばって答える

専門的な話なので一般人には理解し難いかもしれない。しかし、発表の中で2点、妙な部分があることにnetgeek編集部は気がついた。

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まず一点目に研究者からのコメントが意味不明。薬の副作用が予想できるようになったという話なのに、なぜか「半導体チップでセキュリティ強化ができる」などと無関係な話をしている。そして二点目に添付されているイラストがとても研究者のものとは思えない。どこか小保方晴子さんのムーミンを彷彿とさせる絵だ。言うまでもなく真面目に研究に取り込んでいる研究者は公の場でこのようなイラストを使わない。

江谷典子さんとはどのような人物なのか。職務経歴を見ると一見立派に見える…。しかし…。

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参考:江谷典子

まずプロフィールに書かれている文章がいまいち分からない。そして職務経歴には有名企業や有名大学が並ぶが、言い換えればどこに行っても通用せず、たらい回しにされたという見方もできる。学部の出身大学は不明だ。

さて、今回の発表の真相については「過学習なのではないか」という疑いが濃厚だ。要するにサンプルに合うように方程式を複雑につくっていけば誤差のない100%当たる完璧な式ができあがるわけで、しかし、それは新たなサンプルが加わると当たることはない。学会でもそのことは指摘されていたものの、江谷典子さんは「バイオのデータというのはこういうものなのです」と強気に言い返していた。

今回、京都大学が発表を削除したということは誤りがあったと認めた証拠なのではないだろうか。副作用が100%予測できるようになるという夢のような発見は幻として消えてしまった。

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