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「米国は絶対に日本を助けません」 左翼アイドル「制服向上委員会」の中3メンバーが炎上

Gil Pender 2015年10月31日
 

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アイドルグループ「制服向上委員会」のメンバーのブログが現在、ネット上で大炎上している。ブログは安保法案に関連したもので、内容は有事の際はアメリカは日本を助けてくれないため、何についても話し合いで解決をするべきという左翼特有の論調だった。

ブログの記事を投稿したのは中学校3年(15歳)の齋藤乃愛というメンバー。彼女の真っ赤に染まった政治思想をご覧あれ。

▼こちらは齋藤乃愛のプロフィール写真。

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「私はこのニュースが気になっています。」(2015/10/21 18:52)

こんばんwa齋藤乃愛15歳(中学3年生)です*。

(中略)

18日のこの日安倍首相が、私が思う平和とは対極にある米海軍の原子力空母に乗艦するという出来事がありましたよね。安保法案が成立し、それを強化するためにも、アメリカとさらに仲良くしていたいのでしょうか?

もし本当に戦争が起きてしまったら、後方支援といいながらも、一緒に戦うなんて、それだけでも不安で仕方がありません。私は、いくら安倍さんがアメリカと仲良くなったとしても、戦争が起きた時に、絶対にアメリカが日本を守ってくれるとは思いません。

(中略)

詳しいことはまだ勉強不足なのですが、アメリカともう一度喧嘩になったり戦争にならない為にも、国同士が仲良くする事は、重要なのかもしれません。ですが、安倍さんがとった行動のように、そこまでしてアメリカと仲良くする必要もないと私は思います。

中国、北朝鮮、ロシアなど…それら脅威となりそうな国々とも、武力ではなく話し合いで、戦争にならない為に取り組んで欲しいと強く願います。

http://lineblog.me/ski/archives/696679.html

とても15歳の少女が書いたような文章ではないように思われるのは気のせいだろうか。彼女はアメリカは信用ならないというのだから、日本は軍備を強化するべきという論調になるはずなのだが、最終的には話し合いで解決をするべきという始末。

どうやら若くして日本共産党と全く同じ思想をお持ちのようだ。しかも、勉強不足の状態でここまで偏ったことを書けたのだから、裏にはそのような思想を持った大人が潜んでいるのは間違いない。

▼こちらは彼女のプロフィール。活動の目的はなんと「脱原発」。

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尊敬する人に「山本太郎」ではなく「お母さん」が出てくるあたりは、まだ可愛げがあり、更正の余地は十分にあるだろう。暖かい目で見守ってあげてほしい。

▼中には尊敬する人に「天皇・皇后両陛下」と書いたメンバーも…。

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つまり、必ずしも制服向上委員会のメンバー全員が日本共産党の支持者というわけではないのだろう。しかし、この斗崎歩音というメンバーは残念ながら休業中。天皇制廃止を掲げる共産党からするとなんとも都合の良い出来事だ。

これまでにも、制服向上委員会は左翼思想を全面に押し出した活動をしており、その度にネット上で大炎上してきた。

▼今年の6月には神奈川県・大和市で開かれたイベントで安倍総理を痛烈に批判する歌を披露した。

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netgeekでは【炎上】制服向上委員会が「大きなのっぽの古時計」の替え歌で「大きな態度の安倍総理」を披露という記事で、その出来事を取り上げていた。

▼8月には、学生団体SEALDsの関連団体の安保法案反対デモに参加。

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参考:http://ski-official.stablo.jp/archives/20150802-1.html

参加したのは安保法案反対を掲げる「T-es SOWL」という高校生主体の団体が渋谷で主催したデモ。T-es SOWLは実質的にSEALDsや共産党の下部組織として機能している。

▼9月には、左翼とプロ市民の巣窟として有名な立川市で世論調査を行った。

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この調査はT-es SOWLとのトークイベントのために行ったもの。調査結果を公開したブログの記事によると、見事に安保法案に対して圧倒的多数で反対という都合の良い結果を得ている。

「土曜日のこの時間はニュースのお時間」(2015/10/17 12:00)

限られた時間の中でこれだけ多くの方にご協力頂き嬉しかったです。

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http://lineblog.me/ski/archives/563767.html

制服向上委員会のメンバー達が自主的にここまで偏った政治活動に関与したとは到底考えられない。当然、グループとして活動しているからには運営というものがあり活動方針は大人たちが決めているはずだ。つまり、彼女らは操られているのだ。

子どもを政治利用する卑怯な大人たちに、ネット上では多くの批判が集まっている。

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Comments (3)

  1. かわいそうに…
    将来目が覚めても、そのころにまともな人間はもう周りにいないでしょう。
    目が覚めないほうが幸せなのかもしれませんが、生涯吹き込まれた妄想だけに縋って生きていくというのも非常に哀れに思います。
    誘導された考えではなく自分で考え抜いた答えであれば、例えそれが周りの大多数の意見と異なっていても胸を張って生きればよい。
    偏った信条をお持ちの方々の言葉を盲信するだけではなく、様々な視点を知り、自分で考えた、自分だけの答えをお持ちになれるよう願っています。

     
  2. >>絶対にアメリカが日本を守ってくれるとは思いません。

    なぜ中国、北朝鮮、ロシアとは話し合いでどうにかなると思うのかね?

     
  3. 北朝鮮は難しいですが中露あたりであれば現地へ行き空気を感じてきていただきたいですね。
    日本と『違う』ということを肌で感じていないからこういう考え方が出来るのではないかと思います。

     

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