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小西洋之議員の選挙区に小西ひろゆき(同姓同名)をぶつける。N国・立花孝志の新戦法

netgeek 2019年11月18日
 

NHKから国民を守る党の立花孝志代表が小西洋之議員(47)と口論になったのは前回紹介した通り。その後、立花孝志代表が新たな反撃を目論んでいることが分かった。

以前の記事:立花孝志 VS 小西洋之 1ヶ月以内に連絡がなければ裁判で決着をつける

同姓同名の立候補者を募集。

よくぞこんなユニークな戦法を思いついたものだ。小西洋之議員は2010年に千葉県選挙区(定数3)から出馬して初当選しており、その後2016年に二度目の当選を果たしている。

ややこしいのは小西洋之議員が小西ひろゆきという名称も使っている点だ。例えばTwitterや公式HPでは「小西ひろゆき」という表記を使用しており、同姓同名が同時に立候補するとどちらなのか分からなくなる。

インターネットでこの騒動を知っている人はともかく、高齢者は事態を正しく認識できないかもしれない。誤解を招いて票を得るといえば、「支持政党なし」という政党が北海道で10万票を獲得し、社民党らを上回ったことがあった。

参考:「支持政党なし」という政党が暗躍中。投票に気をつけて

この結果を見れば小西洋之議員は戦々恐々とするはずだ。さらに恐ろしいのは同姓同名の対立候補が1人とは限らないこと。もし立花孝志代表が同姓同名の立候補を複数名用意し、小西洋ゆき、小西ひろ之、小西弘之、小西博之などとぶつけてきたら票は大きく分散し、そのうちの誰が当選するかは分からなくなる。大変恐ろしい事態だ。

立花孝志代表の投稿に前後してすでにTwitterアカウントができあがっている。

ただし写真はフリー写真であり、これにN国党が関与しているのか、それとも一般人のいたずらなのかは不明。もしかすると立花孝志代表はこのアカウントを見て同姓同名の戦法を思いついたのかもしれない。

NHKから国民を守る党は敵に回すととにかくやっかい。対する小西洋之議員はどのような対策を取るのか。このまま放置しておくと落選もあり得るかもしれない。

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