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伊藤俊幸「田母神俊雄のレーダー解説は間違い。10年前に引退した人の知識ですし」

netgeek 2019年1月7日
 

韓国のレーダー照射問題について、有識者の間で意見が割れている。元海上自衛隊の伊藤俊幸氏はテレビ番組に出演した際、田母神俊雄氏の解説は間違いだと断言した。

10年前に引退した私人だから…。

伊藤俊幸氏は海上自衛隊で潜水艦艦長を務め、現在は金沢工業大学大学院で教授を務める人物。話を簡潔にまとめてみた。

・田母神俊雄氏の「レーダー照射はよくあること」は間違い

・田母神俊雄氏は今はただの私人

・10年前の人なので今のことは知らない

・レーダー照射のロックオンは攻撃の前段階なので危険

・海軍では「誤解されて戦争に発展するので絶対にやってはいけない」という常識

・その常識を破った韓国はとんでもないことをしでかした

田母神俊雄氏の知識が古くなっているので参考にならないというのは意外な事実だ。言われてみればそうなのだが、有識者の意見として信頼している人が多かった。

ここで改めて田母神俊雄氏が当時いち早くTwitterに投稿した解説を見てみよう。

今になってみれば前提条件がかなり間違えられていることが分かる。

田母神俊雄氏は「訓練で照射されただけ」という前提で危険性はないと主張している。だが、後の韓国の言い分によると訓練中ではなく、北朝鮮の漁船を救出中だったとのこと。

当然のことながら田母神俊雄氏のツイートには反論が殺到した。そして翌日、なぜか田母神俊雄氏はこれ以上は語らないと宣言した。

誰に聞かれるでもなく自分から意気揚々と解説していたのに、急に沈黙してしまうのはなぜだろう…。

伊藤俊幸氏が「(田母神俊雄氏の解説は)間違いです」「嘘です」と断言した理由が分かる。

続き→織田邦男「田母神俊雄は空と海のロックオンを混同していた」

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Comments (1)

  1. 「各国の軍が訓練で火器管制レーダーの電波を空間に照射する。そして軍用機はレーダー警戒装置を持っているから電波照射を受けるとロックオンされた警報音が出る。戦時であれば直ちにチャフやフレアをまいてロックオンを外そうとする。平時は突然ミサイルが飛んでくることはないから大騒ぎしなくてよい」田母神氏Twitter抜粋

    ・訓練じゃない
    ・平時と言い切れるわけは?
    ・韓国は日本の同盟国ですらない
    だからレーダー照射をされて緊急回避を哨戒機は行った
    砲の指向確認も行っている
    (予測射撃されたら撃墜されてしまう:ミサイルは逃げようがない??)
    照射の意図を問い合わせても応答なし(無視??)

    田母神さんは元制服組として期待していただけに残念です。

     

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