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安田純平、誘拐保険で億万長者になる可能性

netgeek 2018年10月27日
 

シリアで拘束された安田純平について、すでに支払われた約3億円ともいわれる身代金に注目が集まっている。だが他方で安田純平が多額の誘拐保険金を受け取る可能性が浮上していることも忘れてはならない。

前回の記事:1mの部屋に閉じ込められていた安田純平、意外と元気な謎

ジャーナリスト後藤健二の実例。

仕事で危険地帯に行く後藤健二はテレビ番組に出た際、1日10万円の保険金を支払っていると明かした。入っているのは上限20億円まで支払われる誘拐保険とみられる。過去に8日間渡航した際は80万円支払ったことになる。

日本では法律の関係から誘拐保険は扱われていないが、欧米の保険会社は15社ほどが取り扱っている。

また、アルピニストの野口健はバラエティ番組「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に出演した際に「妻が生命保険を17社も加入している。支払い金額などの詳細は教えてくれない」と話していた。

やはり家族を持ちながら危険な仕事をしている人は保険に入っているものなのだろう。

では安田純平はどうなのか。

結果的に3年4ヶ月も拘束されることになったので、もし保険に加入していたのであれば相当な保険金が支払われると予想される。下手すると3億円の身代金を超える額かもしれない。

安田純平が拘束されていたのはごく普通の家だったという。犯人グループは民家でアヒルを飼っており、動画メッセージでは子供の楽しそうな声も聞こえた。ということはかなりの安全地帯にいたと考えられる。

不可解なのは子供の声が聞こえることについて記者が質問すると話をそらすこと。

なぜ質問に答えないのだろうか?また、安田純平は1mの狭い部屋で身動きをとることを禁じられていたというがその割には健康そうに見える。3年4ヶ月も経っているのに、腕の太さは変わらず、顔も痩せていない。

拘束中にクレジットカードが使われたというのもよく分からない。ジャーナリストなのに犯人グループの素性を一切知らないというのも奇妙に思える。

果たして安田純平は誘拐保険に入っていたのだろうか?その場合、いくら受け取るのかが気になる。

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