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3ヶ月前の前川喜平「文部科学省の口利きで裏口入学なんてねーから!(笑)」

腹BLACK 2018年7月6日
 

文部科学省の佐野太(科学技術・学術政策局長)が息子を東京医科大学に裏口入学させていた件に絡んで、文部科学省事務次官だった前川喜平が3ヶ月前の講演会で裏口入学の噂を否定していたことが分かった。

大嘘だった。

前川喜平「裏口入学っていうのは文部科学省が口利けると思っている人がいるんですよ」

(会場笑い)

前川喜平「だけどそんなことできませんから。政治家もそういうこと言ってくるんですよ。どこどこ大学とかどこどこ小学校とか中学校とか」

まさかこの発言の3ヶ月後に文部科学省の部下がしょっぴかれることになるとは…。事務次官だった前川喜平は当然、このようなことができてしまうと理解していたはずだ。そもそも前川喜平自体が天下りを斡旋していたわけで、文部科学省は真っ黒ということになる。

佐野太(58)は3,500万円の税金を東京医科大学に流すことで息子の裏口入学を約束させていた。そして息子の佐野貴徳は本当に入学してしまったのだ。

私立大学研究ブランディング事業と名付けたこの計画。選ばれたのは60校のみ。

東京医科大学は偏差値69の難関だ。3,535人も受験者がいて合格するのはわずか214人のみ。

どうして裏口入学がバレたかはまだ明らかになっていない。ただ、東京医科大学の理事長も関わったとされており、闇は深い。

おそらくこれは氷山の一角だろう。裏口入学した学生は他にもたくさんいるに違いない。基本的にはwin-winの関係が成り立つ話で、黙っておけばバレないのだから。

前川喜平は確たる証拠もなく思い込みで軽口を叩く癖がある。加計学園問題では何の証拠もなしに「安倍総理の口利きがあったに違いない」と思い込んでいた。裏口入学否定についても行動パターンは同じ。こんな人物は信用できない。

あわせて読みたい→東京医科大学に裏口入学した佐野貴徳くん、センター16日前にセブ島で「日本で一番幸せな浪人生だわ」

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Comments (7)

  1.  ポスドクが頑張っても、非常勤講師に甘んじて、低賃金と不安定な雇用で苦しんでいるのに、自分と子分を大学に天下りして、マスコミと政権から批判されると、逆上して、反アベを言い始めるぐらいだから、天下りや裏口入学は「役得」で、特権階級である自分達を批判してくるのは、ケシカランぐらいの認識だったんじゃないかな。ポスドクや愚民どもは、俺達の下の存在で、特権階級である自分達は上であるという認識なんだろ

     
  2. つまり前川くんは自分でもやった、ということを隠してるつもりなんだろうね。
    天下り斡旋できるんだから入学斡旋もできまーす!

     
  3. 前川氏は、物理的にできないって言っているのではなく、そんなことしたら犯罪ですよって意味で出来ないっていったんでしょ。

     
  4. 家族写真まで流出してるんだな。
    子供が豆腐メンタルじゃないといいが。

     
  5. 犯罪だからできない?w天下り斡旋したクズがそんなこと言うわけないだろw
    もう少し考えてから書けよw

     
  6. 医学部入れたって医師免取れなきゃ全くつぶしきかないんだけどね、、、、
    今度は厚労省に賄賂かあ?www

     

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