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倒れる演技をして「これを助けるのがリーダーシップだ!(ドヤア)」→北海道大学(野村総研の講師)が炎上

腹BLACK 2018年6月7日
 

北海道大学の講義中にとんでもないインチキ授業があったと一人の学生が声をあげた。大学側はすでに不適切だったと認めて謝罪している。

告発したのは「のぶ」と名乗る法学部1年生。

出典:https://twitter.com/Nobu_Freshman/status/1003923322587889664

問題の講義は新渡戸カレッジ(学部横断的な特別教育プログラムで新渡戸稲造から名前をとっている)で起きた。外部講師がとんでもないことをやらかしたのだ。

・講義中に急に人が倒れた

・のぶともう一人が駆けつけて「救急車呼びますか!?」

・倒れた人は立ち上がって笑い出す

・講師「これがリーダーに必要な精神だ」とドヤ顔で解説しだす

・倒れた人は劇団員で、講義を一時中断して劇団の宣伝をして帰った

・これは講師が所属する会社の新入社員研修でやっていることらしい

・のぶがTwitterで告発し、大拡散された

ネット上ではのぶに賛同する人が多く、「嘘でもやることではない」「大学の講義にふさわしくない」「笑ったところがむかつく」「しょうもない授業」「え、新渡戸ってこんなんなんだ…」などという声が飛び交った。

講義を行った外部講師はおそらく野村総研の社員だろう。

ネット上では当初から「山田」と名指しで非難する声が目立った。新渡戸カレッジの講師リストを見ると野村総研(NRI)の山田尚大(主任システムコンサルタント)という名前が唯一当てはまる。

「社会人に求められる地頭の良さ、コミュニケーション力、マインド、スキル」「グローバル社会で活躍する人材になるために」などと胡散臭い言葉が並ぶ。

典型的な自己啓発が大好きな人で自分も講師になったという雰囲気。しかし今回の炎上騒動をみるに、学ばなければいけないのは自分の方なのではないだろうか。

なお、北海道大学はすでに非を認めて学生に向けて謝罪している。

・講義を行ったのは山田尚大

・貧血ドッキリは教員をはじめ大学側にも秘密だった

・教室での救護責任は教員にある

・山田フェローの講義は不適切

・学生に反省を促す必要はない

北海道大学の対応は迅速で問題なし。今回の騒動は意識高い系をこじらせた山田尚大が暴走した結果といえるだろう。

ところで今回の騒動を告発した学生、そしてこの記事を書いている記者もまたリーダーシップがあるということでいいのだろうか?お褒めの言葉を頂きたいものだ。

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Comments (3)

  1. まさに意識高い系、理想は崇高だが極めて浅慮で更に無駄な行動力によりトラブルを引き起こす

     
  2. 山田フェローは間違ってないよ。
    責任がないからやらなくていい、なんてのはまさにダメなやつの理論。
    学生は反省しろ。

     

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