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百田尚樹「沖縄の不発弾は年間600件。全て自衛隊が命懸けで処理してくれている」

腹BLACK 2017年11月3日
 

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違憲とも指摘される自衛隊の存在を憲法に盛り込むかどうかで議論が分かれている。憲法改正を目指す安倍総理に対し、野党とマスコミは猛烈に抵抗し安倍潰しに躍起になっている。

そんな中、ここで自衛隊の知られざる活躍を紹介しておきたい。

百田尚樹「沖縄はやっぱり70年前に沖縄戦がありましたので不発弾がたくさんあるんですね。不発弾処理は昨年どれぐらいだったかご存知ですか?」

居島一平「さぁ~どうでしょう…。30件とか40件とか50件ぐらいですか?」

百田尚樹「去年は600回」

居島一平「ええー!そんなに!」

百田尚樹「多いときは700、800。一番多いときで1,000回。不発弾処理は1日平均で2回ぐらいあるんですよ。多いときは1日6回ぐらいあったって聞いてます」

居島一平「ええー!」

百田尚樹「工事現場とかで『また出た!』ってなると自衛隊が出動して不発弾を調べるわけですよ。で、信管を外すんですがこれが命懸けなんです。普通は不発弾を撤去して、安全なところで自衛隊が処理するんですが、中には撤去できない場合があるんですよ。大きすぎるとか、動かすと爆発するかもしれないとか。そういうときどうするか。大きな土管みたいな筒で覆って、中に隊員たちが入ってそこで手で処理するんですよ。爆発したら皆死にます。そういうのを一日平均2回、処理しているんです」

居島一平「へえー!」

百田尚樹「僕も知らなかったけど沖縄県民も知らない。全く報道されませんからね。今現在も自衛隊の人たちが頑張っているんですよ」

データを参照するとやはり沖縄の不発弾処理数はかなり多い。

※ピンクの部分が沖縄の処理件数

不発弾がここまで見つかっているというのは驚き。ごく稀に不発弾が見つかったとニュースになることがあるが、実は日常茶飯事の出来事なのだ。自衛隊員は国民の安全を守るためにまさに一所懸命に仕事をしてくれている。

しかし一方で偏屈な団体は迷彩服を着た自衛隊に戦争を連想し、理不尽にバッシングする。

▼防災訓練会場の前で自衛隊に反対する活動家たち。

▼自衛隊員に対する感謝の気持ちはないのだろうか。

安倍総理はこの問題を打破すべく憲法改正で自衛隊を正式に認めることで無駄な議論が起きないようにする狙いだ。

参考:安倍総理「自衛隊は違憲だけど有事には命を張って守ってくれというのは無責任」←その通り!

ある自衛隊員は、小学校で自衛隊の違憲疑惑を学んだ子供から「お父さんって違憲なの?」と聞かれたという。日本のために必死で仕事をしており、大半の国民がその存在を認めてくれているのに、ただ憲法だけが現状にあっていない。

日本は果たしてこのままでいいのだろうか?

元動画(50:33~)。

北朝鮮の危機も迫る中、外部環境の変化にあわせてルールを修正していくというのは必要不可欠なことだろう。

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Comments (4)

  1. ハーグ陸戦条約上、交戦権のある団体即ち国家間で認める軍隊、民兵以外は捕虜になれない。つまりその場で○されても文句を言えない。自衛隊は事実上の軍隊として認知はされているが、国は未だ戦力でないという。仮に中国や半島と戦争になった時、彼らは戦力でないと難癖をつけて捕虜になった自衛隊員を○○するかも知れない。だからこの際きちんと憲法に規定すべきなのだ。

     
  2. 騒いでる奴ら捕まえて仕分けすると良い。
    民主主義とは多数決。
    少数意見は切り落とす。

     
  3. 「ただ憲法だけが現状にあっていない。」のにその憲法に自衛隊を書き込むなどとはとんでもない愚行である。憲法の方を変える、少なくとも9条二項は廃止するのでなければまったく意味がないだけでなく国防力をさらに損なうことになってしまう。
    9条の「改正」と「廃止」は似ているようでも全く逆である。そもそも自衛隊は「違憲」ではなく憲法を超越した存在である。それを欠陥憲法の枠に閉じ込めてしまう似非保守の改憲を許してはならない。

     

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